「レジェンド」と呼ばれるスキージャンプ選手の葛西紀明さん。

 

Livraはこれまでブログ内で「ストレッチだけでも、筋トレだけでも良くないですよ」という事をお伝えしてきました。

これを簡単に言うと「コンディショニングをした方がいいですよ」という事でした。

 

 

葛西さんの書かれた*去年発行された本の内容は、実はとてもLivraの考え方に近いのです。

*著書:40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方

 

 

オリンピック選手やトップアスリート、その他アスリートも「コンディショニング」を行っているので、葛西さんが行っているのは当然かもしれません。

 

 

今回含め、2回に分けて、実際に結果を出された方のお話を少し覗きながら「コンディショニング」をお伝えしていきたいと思います。

 

 

今回は「姿勢」に特化致します!

※葛西さんは、著書の中でコンディショニングという表現は使われておりません

 

 

|   大切な、姿勢   |

 

コンディショニングを行うと、姿勢が良くなっていく事が多いです。

それはなぜか。

詳しくはこちらの記事で紹介しておりますが、下記などが考えられるからです。

 

・デスクワークの姿勢が長過ぎて腹筋の内側(インナーマッスル)が使えなくなってしまっている

・座りすぎでお尻の筋肉が使えなくなってしまっている

・スマホをよく使うため、頭が前に出た姿勢になってしまっている

. . . etc

 

あまりカラダに詳しくない人は、「なんで姿勢なのにインナーマッスルなの?」「姿勢がお尻の筋肉と関係してるの?と思ってしまうかもしれません。

 

 

実は、関係がとても深いのです。

 

これらは単に「ストレッチだけ」「筋トレだけ」で治せるものではありません。

「ストレッチも筋トレも」行う事で良くなっていきます。

 

そして、ここで言う「筋トレ」は、一般的な筋トレではなく、簡単に、自宅で、5分程度でもできるようなものです。

 

 

|   レジェンドの考え   |

では、レジェンド葛西さんは姿勢についてどう思われているのでしょうか?

 

葛西さんは「疲れない体」を作るために、まず最初に【代謝】を挙げ、それに伴う【姿勢】を指摘されています。

 

前著によれば、

 

【姿勢が悪い理由のひとつは「体の歪み」にあります(中略)

体が歪むと、血流の流れが悪くなり、代謝を下げる一因になってしまいます。

その結果、疲労回復を遅らせ、「疲れる体」を生み出してしまうのです】

 

とあります。

 

レジェンドの葛西さんも、代謝を良くするための姿勢の大切さを指摘されておりますね。

 

 

仕事で成果を出したい方。

毎日疲れていては難しいですよね。

 

疲れにくい体(姿勢を良くしたり. . .)が仕事の成果を高めるかもしれません!

 

|   まとめ   |

 

デスクワークの時に頭が前に出ていれば、顎を少し引いて頭が前に出ないように意識してみる。

スマホを見ている時にうつむいているなら、そのうつむいてる角度を浅くしてみる。

 

 

こんな、わずかな意識でカラダは変える事ができるのです。

 

 

姿勢を変えると、良いカラダになれるかもしれません!

ぜひ気づいた所から少しずつ、変えていってみて下さい!

 

 

「良いカラダが、良い人生を作る」

これは言い過ぎではないと思います。

 

 

ではでは、また次回もお楽しみに!

 

 

参考文献

* 40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方