先週、筑波大学様がある研究をプレスリリースしました。

内容は、「短時間の軽運動で記憶力が高まる!」というもの。

 

Livraでは社員様に「座ったまま」「立ったまま」できるコンディショニング(ストレッチ中心)をご提供しております。

 

 

もしこの筑波大学様の研究が信頼度の高いものであれば、Livraのエクササイズも、社員様にとっても、企業様にとっても、とても良いものになるかもしれません!

 

 

|   研究結果   |

今回発表された研究結果のポイントは下記の通りです。

(プレスリリースより引用*1)

 

①ヨガや太極拳のような軽運動を模した超低強度運動を 10 分間行うと、その直後に記憶力が向上するこ とをヒトにおいて初めて明らかにしました

 

②学習・記憶の座である海馬の活動が増加し、記憶システム全体が上方制御されることを、最先端の機能的 MRI 技術を駆使して実証しました

 

③ヒトでも超低強度運動が海馬を刺激し、機能を向上することを示したのは世界初です

 

 

本当に簡単に言えば、「わずか10分間の軽い運動で、直後の記憶力が高まる」という事ですね。

 

この世界初の研究結果をもとに、今後は【認知症患者】や【高齢者】【子供】に対しての軽い運動プログラムの開発が期待されるそうです。

 

 

 

|   Livraのコンディショニング   |

Livraが企業様に提供するコンディショニングが上記の「軽い運動」に該当するかどうかは残念ながら不明ですが、プラスに捉えられる研究結果だったのではないかと思っております。

 

 

ストレッチ中心のコンディショニングを15分程度、仕事の合間に行う事でストレス軽減や、記憶力向上にも繋がる可能性があるかもしれません。

 

 

朝一番の仕事をする前や、会議前、次の仕事に移る前の一段落の時に. . .

軽い運動が良い仕事に繋がるかもしれませんね!

 

 

|   まとめ   |

今回は「記憶力の向上」でしたが、軽い運動は他にも様々な良い効果をもたらす事が、様々な研究で明らかになっているようです。

 

 

実際に、Livraのコンディショニングを行なって「頭がスッキリした」というケースもあります。

 

 

やはり【ずっと座って仕事】【ずっと立って仕事】ではなく、コンディショニング(ストレッチ)などを合間に行うと、カラダに良いのかもしれませんね!

ぜひ、座り続けたり立ち続けている方は、合間に軽い運動をしてみてはいかがでしょうか?

 

 

もちろん「仕事中に10分もストレッチとかできないよ!」という方もいらっしゃるかもしれません。

例えば、デスクワークの方だと、少しでも肩甲骨を動かすようにすると肩こりの改善・予防に繋がるかもしれません。

下のストレッチはたった1分でもできますので、もしよろしければぜひ試してみて下さい!(椅子に座ったままでもOKです!)

 

「 肩甲骨周りのストレッチ」

DSC_0028-1548x2752[1].JPG  DSC_0029-1548x2752[1].JPG

①両手を軽く組み、胸の前に伸ばします

②そこから右の写真の様に手をできるだけ前に伸ばしていきます

③伸ばし切ったところで1回だけ深呼吸します

【この動きを5回行います】

 

 

ではでは、次回もお楽しみに!

 

 

参考文献

*1:筑波大学プレスリリース

PNAS(Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America)DOI: 10.1073/pnas.1805668115