先日、最新の厚生労働省の調査により、日本人の「40代の睡眠時間が短い」という結果が出ました。

 

皆様の睡眠時間はいかがでしょうか??

 

 

今回はこのニュースの内容と、眠りやすくなるにはどうすればいいか、をお伝えしていきます!

 

 

|   日本人の睡眠時間   |

改めて、先日の厚生労働省の最新の調査結果により「40代の約半分が6時間未満の睡眠である」という事が発表されました。*1

そして、40代以上は女性の方が睡眠時間が短い結果が出ているようです。

 

 

以前の記事 でお伝えしておりましたが、OECDの調査では、日本人の睡眠時間は世界と比べてもとても短いです。

 

そして、同じ以前の記事でもお伝えしている通り、睡眠不足

・免疫システムの低下

・ストレスの増加

・体重の増加

など多くの弊害を引き起こす可能性があります。

 

 

夜だらだらして寝るのが遅くなっている. . . という方、分かります。

できるだけ十分な睡眠を取れるように、毎日心掛けていきたいですね。

 

 

|   快眠するには?   |

とは言っても、なかなか寝付けない人もいるかもしれません。

 

厚生労働省の「快眠と生活習慣」では、快眠をするためには

・運動を習慣的に行う

・寝る2〜3時間前の入浴

などが快眠へ導くポイントだと記載しております。*2

 

様々な研究結果を基に記載されているものでしょうし、参考に値するものではないかと考えております。

 

 

 

入浴は「寝る前に体温を一時的に上げる」という事が快眠ポイントのようです。

0.5℃くらいの体温上昇は効果が期待でき、2℃の体温上昇は効果は期待できるが、カラダに負担がかかるためオススメされていないようです。

 

 

 

つまり、簡単に言えば少し体温を上げて眠る事がポイント

 

 

Livraスタッフは、寝る前にストレッチを行う人もいますが、ストレッチは体温を上昇させる効果があるので、眠りにもいいかもしれませんね。

 

 

ちなみに、寝る時に首(マクラの高さ?)が気になって眠りにくい、という方は下の2種類の首のストレッチをオススメします。

3分あればできる、簡単なものです!

 

1.  頭の後ろ側から、伸ばしたい首の方の、耳の少し上に手を軽く置きます

2.  反対の手の甲を腰の下付近に軽く当てます

3.  耳の上に置いた手の、肘(ひじ)の方向に、頭を横に傾けます

4.  頭を押さえるのではなく、腰の下に当てた手の方の肩を下におろしていきます(首の横側が伸びている事を確認して下さい)

【肩を下におろした状態で深呼吸3回 × 2回】

※頭を押さえつけると、首を痛める可能性があるので注意して下さい

 

1. 写真のように、力を抜いて後ろの首の上で両手を組み、下を向いて下さい

2. 首の根元から頭を引っこ抜くようなイメージで首の後ろ側をゆっくり伸ばして下さい

【伸ばした状態で深呼吸5回】

※頭を押さえつけると、首を痛める可能性があるので注意して下さい

 

 

首のハリが取れて、しっかり頭をマクラにつけて心地よく寝られるかもしれませんよ!(Livraスタッフお墨付き)

 

 

睡眠もしっかりとって、毎日100%の力を出して、人生を素晴らしいものにしていきましょう!

 

 

ではでは、また次回もお楽しみに!

 

 

 

参考文献

*1:厚生労働省「平成29年 国民健康・栄養調査結果の概要」

*2:厚生労働省「e-ヘルスネット」https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/heart/k-01-004.html