以前の記事「健康経営は採用に有利な可能性がある」という記事を紹介しました。

 

最近、実際に働き方改革などを行っている企業様のお声や、実際に行った結果(データ)を拝見させて頂くようになりました。

 

そして「本当に人財獲得や人財定着(離職率低下)に繋がるんだ」事が分かってきましたので、今回はその結果をお伝えしようと思います!

 

 

 

という事で、本日は

①就職したい・させたいデータ

②生の企業様の声

という流れで、人財面でどんな良い事があるのか、をお伝えしていきます。

 

 

|   就職したい・させたいデータ   |

健康経営を行なっている多くの企業様が揃って同じことを仰るのが、「人財面では良い効果があります」という事です。

 

なぜ揃って同じことを仰るのでしょうか?

それを裏付ける?経済産業省から出ているデータを見つけましたので、下図をご覧下さい。*1

 

 

多くの就活生も親も【従業員の健康や働き方に配慮している】企業に「入りたい!・入らせたい!」と思っているのですね。

 

また、多くの就活生は【福利厚生が充実している】企業に「入りたい!」と思っている事が分かります。

 

 

健康経営や働き方改革を「福利厚生」でカバーする企業様も多く、「健康経営 & 福利厚生」をアピールする事で、人財面で良い影響が出ているのかもしれません。

 

 

|   企業様の生の声   |

また、実際に健康経営を行なっている企業様からも、効果が出ている声も出ているのです。

 

 

例えば、

 

・健康経営の認定を受け、希望者が大変多くなり、昨年より倍以上の希望者、採用ができた

 

・採用活動の際、求職者からこの認定が志望動機のひとつと言われた。

 

・採用の際に健康に配慮した働きやすい職場というイメージが定着し、女性社員の入社が増えた。

 

など。*1(詳しくはこちらの記事をご覧下さい。)

 

 

 

また、先日出席した講演会でも、超大手企業の方や福岡の地場では超有名企業様からも

 

「働き方改革に対して、何十億の投資をして、3年後に投資分は回収できる予定。しかし、人財の採用や人財定着においては既にプラスの効果が出ている」

 

「人財面においては確実に良い影響が出ているのを実感しています」

 

という声が出ていました。

 

 

|   まとめ   |

 

以前の記事では、「健康経営を行なっても、確実に採用面でメリットがあるとは言い難い」と記載しました。

 

しかし、今回のデータや実際の企業様の声を伺っていると、ほぼ確実に採用面でメリットがあるのではないか、と実感しています。

 

 

今はもう「健康経営をする企業か、しない企業か」のどちらかである印象があります。

 

 

人手不足が進み、日本の国内産業は縮小していく、と言われています。

Livraの実感として、健康経営は企業間に差を生んでいくだろうと思っています。

そして、すでに差は生まれていると感じています。

 

 

今後もLivraは「健康経営に取り組みたい!」と思われている企業様を全力でサポート致します。

 

「今後も成長し続けられる企業になる」サポートを行い、少しでも企業様に貢献し、喜んで頂けるように。

 

 

今後も有益な情報発信とフォローを行なっていきます!

 

 

ではでは、次回もお楽しみに!

 

 

 

 

参考文献

*1:経済産業省「健康経営優良法人2018 中小規模法人部門について」より