こんばんは。インドアよりだけどアウトドア好きのトレーナーの平田です。

 

困ったときは検索すればいい。

この行動は、今や当たり前になってきました。

 

これは、インターネットなどの通信技術が発展したお陰とも言えます。

 

しかし、一概に検索するといっても自分の一番知りたい情報を出すためにはある程度の知識が必要になります。

 

そこで今回は、『肩こり』にスポットを当ててお勧めの検索ワードを紹介します。

|肩甲骨編|

両手をバンザイした時に腕が耳につかない、肘が曲がる、痛みが出る場合、肩甲骨の動きに問題があるかもしれません。

 

デスクワークの方で肩こりの方の原因は、肩甲骨の動きの悪さとそれに伴う胸の筋肉・背中の筋肉の硬さの場合が多いです。

 

なので検索するべきワードは、

肩甲骨 寄せる エクササイズ

大胸筋 ストレッチ

広背筋 ストレッチ

まずはこの3つ。

 

ポイントは、

  1. 身体を解すのか、動かすのかを明確にすること
  2. ターゲットの部位を特定すること

 

この2つになります。

特にエクササイズの場合は、動きを指定するとより効果的です。

 

|首編|

毎日一生懸命スマホを見すぎて、頭が前に出た姿勢になり肩こりになっている場合。

 

これは以前このブログでも紹介した記事に、肩~首がこる原因が書いてあるのでこちらも併せてご覧ください。

あなたはスマホネック?

 

首が原因の方の検索ワードはこちらです

 側面 ストレッチ

 可動域向上 エクササイズ

ローテーターカフ エクササイズ

大胸筋 小胸筋 ストレッチ

といった形です。

 

可動域とは、関節の動く範囲のことです。

ローテーターカフというのは、肩にある小さな筋肉のことです。

 

ポイントは先ほどと同じですが、『可動域向上』のように行う目的も加えてあげるとより選択の幅が狭まります

 

|まとめ|

検索のポイント

  1. 身体を解すのか、動かすのかを明確にする
  2. ターゲットの部位を特定する
  3. 行う目的を加える

 

こんな感じです。

是非是非検索してみてください!

 

次回は、『肩こり応用編』を書かせていただきます。

 

ではでは^^