私の主観ですが…

仕事をするようになって一番変わる身体の変化は、

肩こりと肥満だと思います。

 

しかし、肩こりになっても身体は動きますし仕事もできます。

つまり何とかなってしまうんです!

 

なので、いつしか肩こりは自分にとっての当たり前になってる方も多々いらっしゃると思います。

本日は、『肩こり』についてピックアップしていきます。

 

|肩こりの実態|

性別にみた有訴者率の上位5症状(複数回答)

厚生労働省によると、国民1000人当たりの有訴者(病気やけがなど自覚症状のある人)の割合は322.2ということです。

この割合のことを有訴者率と言います。

そのうち、性別にみた有訴者率の症状が上の図になります。

 

やはり目に付くのは、肩こり腰痛の高さですね…

特に女性の方は、肩こりが男性の倍以上の数字を出しています。

 

「痛いけど、日常生活に支障はあまりない」

この状態では、行うべきなのはマッサージなのか、湿布を貼ることなのかわからず自分では対処できないのが現状です。

 

|肩こりの原因|

さてそんな肩こりですが、マッサージなどで一時的には良くなりますが
しばらくしたら再発してしまうというものが多いです。

 

接骨院に毎日のように通い、肩こりが再発する前に対処していくのも
一つの手ですが、最も良いのは

再発しないように改善することです。

 

では、肩こりは何が原因で起きているのでしょうか?

 

『肩』

 

ではありません

 

原因は

普段の間違った姿勢

肩に負担をかけた動き

正しい動き方を知らない身体

であり、その結果胸や背中の筋肉が固まり、肩甲骨まわりの筋肉が弱くなってしまいます。

 

つまり、

マッサージなどで肩回りの筋肉をしっかりとほぐしたとしても、

次の日も間違った姿勢や負担をかけた動きをしてしまうために、

再び肩こりになります。

 

|改善のために|

では何をするべきか?

 

そうです!

普段の間違った姿勢の改善

肩に負担をかけた動きの修正

身体に正しい動きを覚えさせる

 

これらを行えば、肩こりは改善できます!

 

具体的に言うと…

『デスクワークの時は、1時間おきに肩甲骨を動かす』

 

『バンザイすると肩に引っ掛かりがあるなら、肩甲骨の動きを出すエクササイズや肩の小さな筋肉をつける』

 

『左を向くときに身体も一緒に左を向いてしまうなら、身体が動かないように左を向く練習をする』

 

などなど、具体的な原因は一人一人違いますが、行うことは一緒です。

 

肩こりを軽視して考えず、しっかりと対処していきましょう!

 

|最後に|

一時的に楽になるのではなく、今後の人生で肩こりが起こらないように対処していこうとすることが非常に重要です!!

 

行うエクササイズは地味なうえきついですが、効果は劇的です。

 

是非今後は、肩こり原因の改善をメインに対処してみてください!

 

ではでは^^

 

参考文献

https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa10/3-1.html