皆さんは何かの予防をしていますか?

予防医学・介護予防・予防歯科…

 

様々な予防が世の中にはあります。

 

『予め防ぐ』

 

つまり、

後に問題・障害になることを事前に取り除くことにあたり、

良く言えば『未来への投資』です。

 

本日は数ある予防の中でも、ケガや病気に関しての予防のお話です。

 

|健康への意識|

世間で健康ブームが騒がれる中、
様々な対策や道具などが発表されています。

厚生労働省政策統括官付政策評価官室委託「健康意識に関する調査」(2014年)より引用改変

上の円グラフは、厚生労働省が調査したもので健康に関して不安があるかどうかというものです。

2014年時点で約61%の人が健康に不安があると答えています。

 

今後高齢化が進むにつれて増えていくと予想されます。

 

厚生労働省政策統括官付政策評価官室委託「健康意識に関する調査」(2014年)より引用改変

少し見にくいですが、上の図は健康に関してどんな情報が必要かという質問に対して回答したものになります。

最も多いのは一番下の「身体についての情報」次に
医療・医療施設についての情報」が全体的に多く、関心を集めています。

 

健康という言葉は非常に広い意味を持ちますが、少子高齢化が進む中、
特に健康への意識が高まっているといえます。

|身体の痛みを予防する|

痛みを予防するために必要なのは、

  1. 痛みが出るメカニズムを知る
  2. 自分の身体を知る
  3. 自分に合った改善方法を実施する

 

大きく分ければこの3つになります。

 

痛みが出るメカニズムを知る

例えば、重いものを持つときにひざを伸ばしたまま背中を丸めて持つのと、重いものの近くに立ち、ひざを曲げてものを抱えるようにして持つことではどちらが腰を痛めるのかは明白だと思います。

それは日常生活の様々な動きで言えます。

以前このブログでも紹介した、椅子に座った姿勢により引き起こされる腰痛などもその一つです。

 

なぜ腰痛などの身体の痛みに発展するのかを
自分自身で意識できるということが、予防のためには非常に重要です。

 

自分の身体を知る

痛みが出るメカニズムを知ったとしても、そのメカニズムと自分の身体にずれがあれば、改善することはできません

自分自身の身体をすべて認識することは、非常に難しいです。

『こんな動きは苦手だ』とか『この動きは得意』とかそういうものを自分自身で自覚していくことからまずは始めていきましょう。

 

自分に合った改善方法を知る

これに関しては、最も確実なのは専門家であるトレーナーや整骨院の先生、理学療法士の先生に聞くことです。

しかし、身近にいない方は雑誌やインターネットを駆使して自分の身体に最も近い人と同じメニューを行うのも効果的です。

 

ここで気を付けるのは、『無理に行わないこと』です。

少しずつでいいので、毎日続けていきましょう!!

 

|最後に|

今回のブログは、私の見解や主観が多く入っています。

なので皆さんは、ブログで書く記事を全面的に信じないでください!!

 

何を感じ・考えるのかはその人次第です。

 

錯綜する情報に惑わされずに、自分自身の考えをしっかりと貫き通して、
あなた自身の『健康』を実現する『予防』を探してください!!

そしてより良い未来を構築していきましょう!

 

ではでは^^

 

参考文献

厚生労働省政策統括官付政策評価官室委託「健康意識に関する調査」(2014年)