くしゃみ。

花粉症の方にはなじみ深く、非常に厄介なもの。

 

本日はこのくしゃみの危険性に関して書かせていただきます。

|腰への負担|

くしゃみというのは、何でもないように見えて実はものすごく
に負担がかかります。

 

腰の椎間板(背骨の間のクッション)にかかる負担は

なんと…

 

約300kg!!!

 

くしゃみをする度に自動車並みの重さの衝撃が腰にかかるわけです。

恐ろしいですね…

 

くしゃみによりぎっくり腰になる人は多く、スポーツ選手でも控室でくしゃみをしてぎっくり腰…なんてこともあります。

若いからと安心はしないでください!!

 

|くしゃみの負担を軽減するために|

 

立位姿勢(立った姿勢)はそれだけで椎間板に対して圧迫ストレスを与えています。

なので、体幹部(お腹や背中など)の筋肉が弱い場合、くしゃみの衝撃で背骨がゆがみ、椎間板が損傷してしまいます。

 

くしゃみの負担を軽減するためには、

お腹の横の筋肉股関節の前側の筋肉背骨の横の筋肉

などを鍛えておくと、背骨が安定し、ぎっくり腰の危険性が減ります。

 

また、くしゃみをする際に前かがみの姿勢になるだけでも、
腰への負担は減らせるので、
すでに腰痛をお持ちの方はくしゃみが出そうになったら、

前かがみの姿勢を取るようにしてください。

|まとめ|

  • くしゃみが腰へ与える負担は300kg
  • 老若男女関係なく、ぎっくり腰のリスクをはらんでいる
  • 体幹部の筋力を向上させると腰への負担を減らせる
  • くしゃみをするときは前かがみになると負担を減らせる

 

ぎっくり腰にになって後悔する前に、

そうならないための対策を講じていきましょう!!

 

ではでは、次回もお楽しみに~!!