皆さんこんにちは。

本日のテーマは、皆さんが1度は悩まされる腰痛です。

 

|腰痛について|

ヘルニアや骨折などのけがを除き、一般的に腰痛と呼ばれるものは

筋・筋膜性腰痛と呼ばれます。

 

要するに、骨や関節ではなく

筋肉由来で腰痛が引き起こされているというものです。

 

この腰痛は、普段の姿勢や行動によって腰への負担が増えてしまい、それが積み重なってしまったことにより引き起こされることが多いです。

 

|各姿勢の腰への負担|

ここで、一つの画像を紹介します。

これは、スウェーデンの整形外科医Alf Nachemson氏が発表したもので、

立った姿勢を100%とした時に、
各姿勢でどれだけ腰に負担がかかっているのかを表した図です。

 

この図で見てほしいのは、座り姿勢のところです。

 

なんと、

立っているよりも座っている方が
腰への負担は大きいんです!!

 

デスクワークの方は常に腰へ
立ち姿勢の約1.5倍の負担を強いてしまっているんです。

 

恐ろしいですね…

 

腰痛は、なってからではなく、
痛みが出る前に対応していくのが最も賢い選択です。

 

今のうちに身体のコンディショニングを行い、
腰痛とは無縁の身体を手に入れましょう!